2024年5月6日(月曜日)

孤独死の特殊清掃費用はいくらかかるのか|費用の負担者や料金が変動する要因についても解説

孤独死の特殊清掃費用はいくらかかるのか解説|誰が費用を支払うのか・料金の要因についても紹介


特殊清掃とは、孤独死や自殺・他殺のほかにも、水害復旧や火災復旧などで発生した汚染物質や悪臭の清掃・除去を行うサービスです。

通常の清掃とは異なり、特殊清掃には専門的な知識や技術が必要となります。

そういった理由から、特殊清掃にかかる費用は高額になることが多いのです。

しかし、一概にすべての特殊清掃が高額になるわけではありません。


そこで、本記事では主に孤独死の特殊清掃費用の相場や費用が変動する要因、費用の負担者などを詳しく解説していきます。

身近な方が孤独死された方や、これから特殊清掃をお考えの方はぜひ参考にしてくださいね。



特殊清掃(孤独死)の一般的な費用相場

特殊清掃の費用はケースによって変動する場合があります。

なので一概には断定できませんが、一般的には8万~70万円ほどだと言われています


そこで、少しイメージしやすいように間取り別・作業内容別の目安をご紹介していきますので、順番に見ていきましょう。


・間取り別の特殊清掃にかかる費用相場




特殊清掃にかかる料金を間取り別で見た費用相場は、下記の表の通りです。


間取り費用の目安
1K~1R(約18~23㎡)80,000~300,000円ほど
1DK~3LDK(約25~40㎡)200,000円~400,000円ほど
4DK~(約70㎡)300,000円~600,000円ほど
ゴミ屋敷状態になっているような家財量の多いお部屋での特殊清掃要見積り

上記の表から読み取れるように、お部屋の広さが大きいほど費用が上がっていますね。

ゴミ屋敷などの物が多い状態であれば、さらに料金が高くなっていきます。


しかし、広いお部屋でも必要な作業が比較的少量なのであれば、料金が変動する場合もあります

実際の費用は状況や必要な作業内容によって異なりますので、正確な費用を知るためには現地見積りを取ってもらう必要があるでしょう。


上記の表はあくまでも目安として参考になさってください。


・作業内容別の特殊清掃にかかる費用相場




特殊清掃にかかる費用を作業内容別に見た費用相場は、下記の表の通りです。


※1K・1Rの広さを基にした料金目安を記載しています。

作業内容費用相場
体液・血液などの清掃33,000円~100,000円ほど
浴室に付着、沈殿した体液・血液の清掃49,500円~100,000円ほど
基本の消毒・除菌・消臭作業11,000円~30,000円ほど
畳(汚染物)撤去3,300円~9,000円ほど/枚
汚染品の撤去7,700円~ ほど
臭気除去作業11,000円~50,000円ほど

上記の表に書かれている通り、特殊清掃の作業は清掃だけでなく様々な種類の作業が含まれていますね。

しかし、どの作業が必要なのかどうかは、現場の状況によってそれぞれ異なってきます


例えば、血液・体液などの汚れに関しては、程度や範囲によって清掃だけでなく原状回復工事が必要となる可能性があります。

その場合、清掃作業+解体工事+消臭作業といったように、費用が変動してくるのです。


間取り別の費用相場でもお話していましたが、正確な費用を知るためには現場の状況を直接見てもらい、見積りを取ってもらうことが必要です。


特殊清掃の作業内容や依頼のタイミングについて詳しく知りたい方は、下記の記事も参考になさってくださいね。

関連記事:特殊清掃のタイミングと業者選びのコツ!!~特殊清掃業者へ依頼する前に知っておくべきことをまとめて解説~




孤独死の場合なぜ費用が変動するの?

ここまでの費用相場を見ていただいたことで、特殊清掃の費用は状況によって変動することがお判りいただけたかと思います。

しかし、変動する要因にはどのようなものがあるのでしょうか?

孤独死現場での特殊清掃費用が変動する主な要因は、下記の3つです。

1.ご遺体の発見が遅かった場合
2.ご遺体が発見されたお部屋が広かった場合
3.トイレや浴室などの狭い範囲でご遺体が発見された場合

それぞれのケースについて詳しく見ていきましょう。


1.ご遺体の発見が遅れた場合



長期間にわたってご遺体が放置されていると、時間が経過していくほどに費用が高くなっていきます

その理由としては、ご遺体が腐敗していくにつれて体液が漏れ出し、周囲に悪臭や汚染物質が拡散されるためです。


漏れ出した体液は徐々にフローリングなどの床や壁にまで浸透していき、お部屋全体に臭気や汚染物質が付着していきます。

そうなると、清掃作業が困難な状況になっていき、消毒・消臭作業に加えて解体作業も必要となるでしょう。

また、汚染された家財など(汚染物)は適切な処置が不可欠ですので、感染に注意しながら梱包をおこなうなど、専門的なスキルも必要です。


このような要素が重なり、特殊清掃の費用が高くなる原因となるのです。


2.ご遺体が発見されたお部屋が広かった場合



ご遺体が発見されたお部屋の広さもまた、特殊清掃費用が高くなる原因となります

なぜ広さが関係するのかと言いますと、広ければ広いほど清掃が必要な範囲が多くなり、作業時間や人員を多く手配する必要があるためです。


ご遺体の腐敗が進むと、腐敗ガスが発生します。

発生した腐敗ガスからは腐敗臭だけでなく、様々な汚染物質が拡散されます。

特に故人様が生前にご病気を患っていたのならば、感染の危険が高まるでしょう。


しかし、孤独死の場合は病気の有無が定かでないことがほとんど。

感染してしまう可能性は否定できません。

したがって、ご遺体が発見されたお部屋(範囲)の壁や床も含め、すべての箇所を綺麗に清掃していく必要があるのです。


こういった要素から、お部屋が広いほど特殊清掃費用が高くなる原因になります。


3.トイレや浴室などの作業が難しい場所でご遺体が発見された場合



前述に広さが費用に関係するとお話していましたが、逆もまた然り。

トイレや浴室などの狭い範囲での特殊清掃は、費用が高くなる要因になります


狭い範囲での特殊清掃作業は、資材などの搬入・搬出が制約されます。

それだけでなく、トイレや浴室の場合は排水管に体液・血液が流れ込んでいるのかどうか、というところもポイントなのです。

もし、汚染水が通常の水と一緒に排水管へと流れてしまった場合は、まず詰まりを解消するために髪や骨などの固形物を取り除く必要があります。

それからどの範囲まで汚染が広がってしまっているのかを調べなければならないのです。


特にマンションなどの集合住宅の場合、適切に対処しなければ近隣住居への悪臭が広がる原因にもなりかねません。

トイレや浴槽だけでなく、ベランダや屋根裏などの特殊な場所での清掃が必要となれば、その分難易度が上がります。

難しいケースであれば、業者の中でも実績や経験・知識を持つ人でなければ対処が難しいでしょう。


上記のような要因が、狭い範囲・難しい場所での特殊清掃は費用が増加する原因となるのです。




孤独死の特殊清掃費用は誰が支払うべき?


孤独死現場での特殊清掃費用は、決して安い金額だとは言えません。

しかし、誰が費用を負担するべきなのでしょうか?

この疑問は、多くの人が抱える重要な問題です。


一般的に孤独死の特殊清掃費用を負担するべき人は、以下のいずれかに当てはまる方です。

1.保証人や連帯保証人
2.法定相続人
3.物件オーナー


孤独死の特殊清掃費用は、上記3つの上から順に負担義務があります。

では、それぞれの負担者の詳細を見ていきましょう。


それぞれの負担者の詳細


費用負担者:保証人や連帯保証人



保証人や連帯保証人とは、本人に代わり返済もしくは本人と同様に返済義務がある人のことを指します。

もし、孤独死された故人が賃貸物件に住んでいた場合、本来であれば退去費用(原状回復費)を本人が支払うことになりますよね。

しかし、お亡くなりになった故人が支払うことはできません。

そこで故人に代わり支払い義務が課されるのが、保証人や連帯保証人です


2つの違いは、下記の通りです。

保証人・・・賃貸借契約を結んでいた本人に代わり支払う義務がある人
連帯保証人・・・賃貸借契約を結んでいた本人と同様に支払う義務がある人


どちらも支払い義務があることには変わりありませんが、連帯保証人の方が責任は重いです。

例を挙げると、孤独死した親が住んでいた物件の連帯保証人が子となっていた場合、特殊清掃の費用や家賃は子が支払わなければいけません。


※2020年に改正された民法により、連帯保証人が負担する上限額が定められています。
これにより、以前と比べると連帯保証人の負担が軽減されてきています。


費用負担者:法定相続人



法定相続人とは、亡くなった故人の財産を相続する権利と義務があると、法的に定められた人のことを指します。


相続人関係図

法定相続人となる人は、基本的に故人の配偶者や血族(血縁関係のある人)となります。

また、養子縁組をされている方も法定相続人にあたります。


法定相続人は故人の財産に関するすべての権利を与えられますが、同時に義務も生じてきます

プラスの遺産だけでなく、マイナスの遺産がある場合にも支払いの義務があるのです。


マイナスの遺産の中には借金や特殊清掃費用も含まれます。


費用負担者:物件オーナー



物件オーナーとは、故人が住んでいた部屋や建物(土地)の所有者のことを指します。

故人と賃貸契約を結んでいた場合、本来であれば保証人や相続人が費用を負担しなけれいけませんが、物件オーナーが費用を負担するケースも。


オーナー負担となるケースとしては、下記のような場合です。

・保証人や血縁者が見つからない
・保証人や血縁者がすでに他界している
・相続者が相続を放棄した

上記のようなケースでは、物件オーナーが孤独死の特殊清掃費用を負担することになるでしょう。


また、孤独死などの場合は早急に対処しなければ、建物の損傷がさらにひどくなってしまい、原状回復費用が増加する原因にもなります。

保証人や血縁者がまだ見つかっていなくても、場合によっては先に特殊清掃を業者へ依頼したり、費用を仮負担することも。


物件オーナ目線で見ると、今後も賃貸収入を得る予定の物件ならば、物件を保護するために早目に対処することが推奨されるでしょう。




優良な特殊清掃業者の見極め方

特殊清掃を業者に依頼する際には、良い業者を選ぶことが必要不可欠です。

知識とスキルが必要な分野ですので経験が豊富ところが良いですが、優良業者を選ぶことは費用面においてもメリットがあるのです。


そこで、優良な特殊清掃業者を見極めるためのポイントを3つご紹介していきます。

・見積書に内訳が明確に記載されているかどうか
・契約書や同意書をきちんと提示しているのかどうか
・経験や実績が豊富かどうか
・コミュニケーションが取りやすく対応が丁寧かどうか

それぞれについて順番に見ていきましょう。


①見積書に内訳が明確に記載されているかどうか




特殊清掃という作業はあまり聞き慣れない、見慣れない場合がほとんどですよね?

そのため、一般の方を含め誰が見てもどんな作業にいくらかかっているのか。

これらが一目でわかるような内訳が記載されているのかがここでのポイントとなります。


見積書の記載方法は業者によって異なりますが、主に注目すべき項目は下記の通りです。


  • ・必要な作業時間(日数)や作業人数
  • ・作業内容
  • ・使用薬剤の詳細
  • ・処分費
  • ・交通費、人件費などの諸経費



特殊清掃作業では特に、現場の状況や作業内容によって費用が変動するため、どの項目にいくらかかっているのかを記載する必要があります。

また、複数社から相見積もりを取っている場合には、見積りの内訳が明確なところほど比較して検討しやすくなりますね。

業者の提示している金額が妥当なものなのかどうか、作業内容に関して不明点がないかなどをチェックしてみましょう。



見積りの内訳が不明瞭な業者へ依頼してしまった場合、知らない間に後から追加料金が発生していた、というケースも少なくはありません。

自身を守るためにも、見積書の内訳内容は必ず確認してください


もし、見積書を見て疑問点があれば、遠慮なく業者へ質問してみましょう。

見積書が明確であるかどうかの確認は、優良な特殊清掃業者を選ぶ為に必要なポイントです。


②契約書や同意書をきちんと提示しているのかどうか




特殊清掃において、契約書や同意書の有無は優良な業者を見極めるためのポイントとなります。

理由としては、契約書・同意書は業者の作業内容や金額に対しての説明がきちんと行われ、依頼者と業者間で同意のもとに作業を行う、という証明になるものだからです。


特殊清掃や遺品整理で多いトラブルの一つに、業者から追加料金や高額な請求をされたというケースが報告されています。

このトラブルの要因には、両者間での作業内容や金額についての認識に相違があったことが原因であると思われます。

業者はきちんと説明したと言い、依頼者側からは説明を受けていないと言っている。

これではどちらの主張が正しいのかが分からない…。

トラブルが起こり第三者の弁護士に相談しても、決定的な証拠にはならないかもしれません。



契約書や同意書のような書面があれば、もし説明されていなかった追加請求などをされても、身を守る手段となります。

上記の例では悪質な業者のケースを挙げていますが、優良な特殊清掃業者の場合、作業前には必ず契約書・同意書を提示しています。

契約書等を提示しない業者には悪質な業者が多く見られることから、契約書・同意書の有無は優良な特殊清掃業者を見極めるポイントとなるでしょう。


しかし、どの業者へ依頼する場合にも提示された見積書の内容や契約書に記載されている内容に納得してから、サインするようにして下さいね


③経験や実績が豊富かどうか




特殊清掃は通常の清掃作業とは異なり、専門的な知識やスキルが必要です。

ご遺体から発生する体液には感染の危険性があるため、スタッフや周囲への感染対策が不可欠。

さらに、消毒・除菌・消臭に使う薬剤に関しても、どの薬剤を使うかなどの知識も必要となります。

汚染物の廃棄に関しても適切に処分しなければ違法となりますので、きちんと処理してくれる業者でなければ依頼者にも罰則が課される可能も…。


これらのことを考えても、特殊清掃の経験や実績が豊富な業者に依頼することは、安全性や信頼性の面でもメリットとなるでしょう。

また、経験が豊富な業者は状況に応じた適切な方法を提案してくれます。

身内が孤独死した事実を知ったばかりのご遺族が、これからどのような対処・対策をすればいいのか。

こういった作業以外の面でも適切なアドバイスをしてくれるはずです。


経験・実績が豊富な業者かどうかを見極める方法には、下記のような方法があります。

・過去の顧客が書いた口コミや評判をネットで調べてみる
・業者のHPから過去の事例やどのような作業をしているかを見てみる
・業者に直接問い合わせて特殊清掃に関する実績数や会社の年数を確認する


上記の方法を試してみて、業者の実績や経験を確かめてみましょう。


経験・実績が豊富かどうかを確認することは、優良な特殊清掃業者を選ぶ為の重要なポイントです。


④コミュニケーションが取りやすく対応が丁寧かどうか




孤独死が発覚したことを知ったばかりのご遺族は、精神的にも多大な負担を抱えている場合がほとんどです。

負担を抱えているところに業者が不親切な対応を取ったとしたら、ご遺族に余計なストレスや不安を与えてしまいます。

専門的な技術だけではなく、ご遺族に寄り添う心や親切な対応もまた、特殊清掃業者に求められる質となるでしょう。


業者の質を見極めるタイミングとしては、下記のような場面を目安にしてみてください。


タイミング内容
問い合わせ時電話もしくはメールでの問い合わせで、こちらの質問や不明点に関して丁寧に早急に回答してくれるか
見積り時こちらの心情・状況を理解しつつ柔軟な対応をしてくれるのか
作業内容に関する説明時一方的に説明をするのではなく、疑問点や不安点に対して真摯に受け答えしてくれるか
作業中作業中に発見した貴重品の有無や、状況などの報告・説明をしてくれるか
アフターサービス作業が終わってから問題が生じた場合にも、最後まで責任をもって丁寧に対応してくれるのか

対応やコミュニケーションが取りやすいかを確認することは、優良な特殊清掃業者を見極めるためのポイントとなります。

また、感染症などの知識だけでなく、法律などの専門的な知識に関しても把握している業者が好ましいでしょう。



特殊清掃を業者に依頼する際には、上記4項目のポイントをチェックしてみてくださいね。




孤独死の特殊清掃についてのよくあるご質問

孤独死の特殊清掃において、ご依頼者様やお問合せを頂いた方から聞かれる、よくある質問をご紹介していきます。


Q1:特殊清掃と遺品整理


遺品整理も考えているのですが、特殊清掃と一緒に依頼した方がいいのでしょうか?

もし遺品整理も行いたいとお考えなのでしたら、特殊清掃と一緒に同じ業者へ依頼することをおすすめいたします。

特殊清掃・・・汚染された箇所(範囲)を清掃し、除菌・消毒・消臭するサービス
遺品整理・・・故人の遺品を整理し、処分などをするサービス

どちらも別々の作業となりますが、並行しながら同時に行われることが多い作業です。

同じ業者に依頼することで作業時間や費用を節約できることや、作業状況を把握しやすくなることもメリットでしょう。

もし、特殊清掃と遺品整理を業者に依頼することを考えられている場合は、両方に対応している業者へ依頼するのがおすすめです。

Q2:悪臭対策


業者さんに作業をお願いするまでの間、臭いが気になるのですがなにか対策をしておいた方がいいのでしょうか?

孤独死の場合、ご遺体が発見されるまでの期間が空いているケースがほとんどです。

このような状態では家具や衣類だけでなく、床や壁にまで腐敗臭が付着していたり、体液が染み込んでしまいます。

腐敗による悪臭は専門的な消臭が必要となりますので、通常のお掃除や消臭方法では臭いを取ることはできません。


また、臭いが気になって換気をされる方もいらっしゃいますが、窓を開けたり換気扇を回したりは絶対にしないでください

なぜかと言いますと、換気をすることで周囲にまで悪臭が広がってしまい、近隣トラブルに繋がる恐れがあるからです。

ご自身で対処することは感染やトラブルの危険がありますので、早急に対応してくれる業者へと相談・依頼しましょう。

Q3:作業に掛かる時間


特殊清掃作業にはどれくらいの時間が掛かりますか?

特殊清掃作業の場合、現場の状況によって作業内容が異なります。

作業内容に伴って作業時間もまた、変動する可能性があります。


あくまで目安としてお考えいただきたいのですが、1Kほどの広さであれば臭気確認を含めて5日間ほどだとお考え下さい。

Q4:原状回復工事


解体などの作業も特殊清掃の業者さんが一緒にしてくれるのですか?

汚染レベルが高い状態であれは、特殊清掃後に原状回復工事を行う必要があるかもしれません。

そのような場合は特殊清掃業者に依頼することも可能です


しかし、解体工事を行うのであれば、解体業や内装仕上げ業などの許可証を持つ業者でなければ作業することができません

許可を持たないままに解体等の作業を行ってしまうことは、違法です。

原状回復工事を業者に依頼する際には、必要な許可証を持っているかどうかを確認してみてから、依頼するようにしてくださいね。


まとめ:孤独死が発覚したら早急に特殊清掃業者へ依頼しよう!

本記事では、孤独死の特殊清掃に掛かる費用相場や、費用を負担する人について解説しました。

【内容まとめ】


身内や親族が孤独死をしたという出来事は、ご家族にとって身体的・精神的にも大きな負担となるものです。

しかし、現在では誰にでも起こり得る問題でもあります。

もし身内が孤独死をしたことが発覚したら、悩みを抱え込まずに、まずは特殊清掃のプロに相談してみましょう。


初期の対処が早いほど、精神面でも費用面でも負担が軽減されることかと思います。

ご不明点や不安な点がございましたら、クリーンメイトへご相談くださいませ。


クリーンメイトは2,000件以上の実績を誇りながらも、やり直し・クレーム等は現在まで一度もありません。

作業にあたるスタッフは、感染予防の知識や汚染箇所洗浄の経験・技術・知識を積んだ技能スタッフばかり。


大阪関西エリア、愛知中部東海エリア、東京関東エリア、広島中国エリア、福岡九州エリア一円で特殊清掃、遺品整理、生前整理およびリサイクル品買取、ゴミ屋敷片付け、法人向けサービスなども行っています。

日本全国対応可能です。


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